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宇治と茶願寿、ヤマサンの魅力  女子旅編 part 3 (興聖寺)

2016年11月16日

宇治の女子旅編part3です。

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興聖寺に向かうまでこの真っ赤な「朝霧橋」を渡って向かいました。

橋のからは・・・

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こんな景色が見られます。絶景です。

朝霧橋は、源氏物語の宇治十帖の舞台にもなっています。

 

橋からちょっと歩いて、興聖寺に到着です。

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興聖寺はお寺そのものも素敵ですが、参道が本当に美しかったです。

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紅葉時期には少し早かったのですが、緑に包まれて神秘的な気持ちになります。

葉の先っぽだけ色づいていました。

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お寺に入る前に「もやもやした気持ち」「落ち着かない気持ち」雑念の全てがここで吸い取られます。

お寺はパワースポットとして最近人気を集めていますが、参道もなかなかのパワースポットかもしれません。

 

脇には小さな川があって、そのせせらぎが琴の音に似ていることから参道は琴坂と呼ばれています。

InstagramやFacebookなどのSNSで参道の動画をアップしているので、是非ごらんあれ。

 

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興聖寺は曹洞宗のお寺で、日本で最初の曹洞宗のお寺といわれています。

 

曹洞宗の宗旨では、坐禅の精神による行住坐臥(ぎょうじゅうざが)という言葉を挙げています。

「行」とは歩くこと、

「住」とはとどまること、

「坐」とは坐ること、

「臥」とは寝ることをいい、生活すべてを指しているそうです。

生活に安住し、お互いに安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうという意味がこめられているそうです。

 

この行住坐臥(ぎょうじゅうざが)にこめられた意味の「歩くこと」「とどまること」「坐ること」「寝ること」は

当たり前と思われがちかもしれませんが、“当たり前こそが大事”なんだと思います。

 

「食べ物」「健康的で、安全安心で、美味しい」ことが当たり前でなくてはならないものです。

ヤマサンの思う食べ物に対しての“当たり前”で、いろんな方の生活をちょっとでも幸せにしていきたいです。

 

 

インターンシップ生 まりも

 

参考文献

http://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/no-shoko/kousyo.html

http://www.sotozen-net.or.jp/

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