宇治茶とこだわり食品の専門店 京都宇治ヤマサン

ヤマサンBLOG

TOPICS

【宇治のイベント情報】八十八夜茶摘みの集い

2017年04月28日

こんにちは、マルです。

いよいよゴールデンウィークですね。宇治もイベントが目白押しです。その中から、宇治らしいイベントをご紹介します。

 

宇治といえば「宇治茶」。立春から数えて八十八日目に摘まれた新茶は格別の味わいです。

宇治市ではこの季節にしかできない「新茶の茶摘み」や「宇治茶の手もみ体験」「美味しいお茶の淹れ方教室(有料)」など、お茶にちなんだ体験ができるイベントが開催されます!

新茶の訪れを感じることができる宇治茶づくしの1日をぜひお楽しみください。(入場無料、事前申込不要です)

2017_88

八十八夜茶摘みの集い

2017年5月2日(火) 10:00~15:00

場所:宇治茶会館・茶業センター茶園(→google地図

HP:京都府茶業会議所(http://www.ujicha.or.jp

アクセス:京阪宇治駅・JR宇治駅より無料シャトルバスを往復運行(9:30~15:30 約30分毎)
※混雑時は路線バス(有料)もご利用ください。(バス停「太陽が丘ゲート前」下車すぐ)
※お車でご来場の方は、太陽が丘の有料駐車場をご利用ください。

お問合せ:0774-23-7713(公益社団法人京都府茶業会議所)

 

mame

八十八夜って…?

立春(2月3日)から数えて88日目にあたる日で、毎年5月2日頃になります。春から夏へ季節が変わる節目として、夏への準備を始めるのに縁起の良い日とされています。

また、「八十八夜の別れ霜」といわれるように、この頃から霜もなくなり、気候も安定するといわれているため、茶摘みや苗代のもみまき、蚕のはきたてなど、農作業の目安とされています。

八十八夜とお茶摘み

新緑の季節、一番充実した八十八夜の時期に摘まれる新芽には、前年の秋からひと冬越えて蓄えられた栄養分がたっぷりと含まれているため、一年のうちで最も味、香りが豊かなのです。これが新茶がおいしいといわれる理由です。

「さわやかで、すがすがしい風味」は、新茶ならではの特徴です。

また、八十八夜に摘み取られたお茶を飲むと、「一年間無病息災で元気に過ごすことができる」と昔から言い伝えられ、不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。

 

ヤマサン企画 マル

株式会社ヤマサン

〒611-0021 京都府宇治市宇治壱番67

0120-31-4700

受付時間:平日9:30~18:00/第一月曜定休