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ヤマサンクッキング part9「春のごちそう たけのこご飯」

2017年05月1日

こんにちは、マルです。

「宇治茶」で有名な宇治市は、京都府山城地域に位置しており、この地域のたけのこは、全国的にも有名です。

エグミが少ないのが特徴で、お刺身にしてお召し上がることもでき、たけのこ本来の美味しさを味わえます。

今回は旬の「たけのこ」とヤマサンの「玉露の旨味だし」「淡口醤油」を使ったレシピをご紹介します。

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■京たけのこご飯

【材料】

米…………………3合
たけのこ…………小1本
お揚げ……………1/2枚
だし汁……………480cc(※水600mlに対し1包を煮出しておきます)
◆淡口醤油………大2と1/3
◆酒………………大1
◆みりん…………大1
◆塩………………少々

【作り方】

①お米はといでおきます。

②だし汁(※)に◆を加え、お米と一緒に炊飯器に入れ30分置きます。

③湯がいたたけのこと、お揚げを細かく切り②の炊飯器に入れ、いつも通りに炊きます。

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④器に盛りつけ完成です!

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今回はシンプルにたけのことお揚げのみですが、お好みで具を足していただいてもおいしいですよ♪

また、おだしを多めにとって「若竹煮」なども一緒にいかがでしょうか。旬の味をたっぷりとお楽しみください。

 

■たけのこのゆがき方

旬のたけのこは、簡単に湯がくことができます。とっても簡単なので、ぜひお試しください。
【材料】

たけのこ
米ぬか(手に入らない場合は米のとぎ汁)
鷹の爪(赤唐辛子)

【ゆがき方】

①先を斜めに切り落とし、包丁で縦に切り込みを入れます。

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②たっぷりの水に、米ぬかひとつかみと鷹の爪1本を入れ、落とし蓋をし1時間程度ゆでます。

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③もっとも太い部分に箸が通るくらいになったら、火を止めて冷まします。鍋が冷めたらたけのこを取り出し、切れ目から皮をむき(つるんとむけます)、冷たい水でさらしておきます。

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※たけのこは上質なものほど、ゆがく時間が短くなります。ゆがく時間はあくまで目安です。

 

今回ご紹介した旬の食材をたっぷり味わうレシピは、リーフレットをご用意しております。ご希望の方はお気軽にお問合せください。

レシピに使用したこだわりの調味料はオンラインストアや茶願寿カフェでもお求めいただけます。

玉露の旨味だし(30包)

天然醸造手造り醤油淡口(500ml)

 

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