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栄養たっぷり「冬至の七草」

2017年12月22日

こんにちは、マルです。

本日は、二十四節気のひとつ「冬至」です。

冬至とは、1年で昼が最も短く、夜が最も長くなる日で、この日を境にだんだんと日脚が長くなっていきます。

このことから、「一陽来復(いちようらいふく)」といい、「悪いことが去って、良いことが巡ってくる」日ともいわれています。

また、冬至の日には、「ん」のつく食べ物や、小豆がゆを食べたり、柚子湯につかる風習があります。

「ん」のつく食べ物は、「運盛り」という縁起をかつぎ、運が倍になるという意味で、

「ん」が2つ付く食べ物を「冬至の七草」とも呼びます。

にんじん、れんこん、銀杏、金柑、寒天、うどん(饂飩・うんどん)などが食べられています。

 

ということで、今回は栄養満点の「かぼちゃ」を使った簡単レシピをご紹介します。

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われますので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

■かぼちゃの柚子こしょう煮

【材料(2人分)】

◆だし汁
水………………300ml
旨味だし………1包

かぼちゃ………1/5個(200g)
柚子こしょう…小さじ1/2
砂糖……………小さじ2

 

【つくり方】

① 水300mlと「旨味だし」1包を鍋に入れ煮出し、だしをとっておきます。

② かぼちゃは一口大に切り、面取りをします。

③ ①のだし汁にかぼちゃを入れて火にかけます。

煮立ったら砂糖と柚子こしょうを入れて蓋をし、汁気が少なくなるまで中火で10分ほど煮て完成です。

 

▼ 玉露の旨味だし(お徳用30包お試し15包

 

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