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ゴールデンウィークも近づきウキウキ気分!

2018年04月25日

こんにちはテンです(^○^)

ゴールデンウィークも近づきウキウキ気分!

連休はどこか旅行に出かけたり家族やお友達と楽しく過ごしたりと考えるだけで楽しくなります。

ですが、連休を楽しく過ごす為にも体調管理も必要です。

 連休はふだんの生活スタイルを維持するのが難しく、食べ過ぎと運動不足が重なり、余分なストレスをためこみやすい。血糖コントロールを乱したり、体重を増やす人が多いです。

わずか5日間、食べ過ぎただけで

インスリンの働きが悪くなります。

高脂肪の食事をわずか5日間とり続けただけで、筋肉がブドウ糖を代謝してエネルギーに変えるメカニズムに異変が起こります。

わずか5日間、高脂肪の食事をとっただけで、筋肉がブドウ糖や脂肪酸を代謝してエネルギーに変えるメカニズムに異変が起こることが、ヴァージニア工科大学の研究で判明しました。

「通常の食事では、脂肪のエネルギー比率は30%程度です。これを超える量の脂肪をとり続けると、5日間で筋肉でのエネルギー代謝は悪くなることが判明しました」と研究者は述べています。

糖尿病は血液中のブドウ糖の濃度が慢性的に高くなる病気です。ブドウ糖は細胞や筋肉でエネルギー源として使われるが、糖尿病になるとブドウ糖は細胞の中に十分とりこまれず、血液中にあふれてしまいます。

肥満になると、血糖を下げるホルモンであるインスリンが細胞に十分に取り込まれなくなり、血糖値が高くなる「インスリン抵抗性」が起こりやすくなります。これは、糖尿病予備群でも起こる現象です。

肥満によって脂肪細胞が増加すると、インスリンの働きを悪くする生理活性物質である「アディポサイトカイン」が放出され、筋肉や脂肪などの組織、肝臓へブドウ糖が取り込まれにくくなります。

そこで、家族で飲めるオススメ商品が「発酵緑茶」です。

 

発酵緑茶は緑茶よりも糖尿病に良いことをご存じですか?

 

緑茶は糖尿病に良いというのはご存知だと思います。

緑茶には、

カテキン、ポリフェノール

が豊富に含まれています。

カテキンには : 内臓脂肪を分解、燃焼させる作用

ポリフェノールには : 抗酸化作用

などの健康効果があります。

 

さらに、アメリカのペンシルヴァニア州立大学の研究グループは、

 

糖尿病のマウスに、緑茶の抽出物を摂取させ、同時に運動もさせたところ、

 

体重 : 27.1%減少

腹部脂肪 : 36.6%減少

空腹時血糖値 : 17%低下

インスリン値 : 65%低下

インスリン抵抗性 : 65%減少

と、体重や内臓脂肪が低下するだけでなく、糖尿病に対しても効果があると報告しています。

 

発酵緑茶は緑茶よりも糖尿病に良い

緑茶は体脂肪燃焼作用や血糖低下作用があるのですが、発酵緑茶は緑茶よりも体重や血糖値をより低下させたという研究報告がなされました。

 

この研究報告は、韓国のテグ大学の研究グループが世界的にも権威がある科学雑誌、Natureに発表したものです。

 

研究グループは、高脂肪食を与えて肥満したマウスに、

 

緑茶の抽出物を与えた群

緑茶を発酵させたものの抽出物を与えた群

で、体重や血糖値の変化を調べました。

 

その結果、

 

緑茶の抽出物を与えた群では体重が減少した

発酵緑茶の抽出物を与えた群ではさらに体重が減少した

というのです。

さらに、血糖値を下げる作用も発酵緑茶の方が緑茶よりも強く見られたということです。

そのほか、発酵緑茶は緑茶よりも血中脂質を低下させ、より抗酸化作用や肝臓や腎臓の保護作用も強かったと述べています。

 

ゴールデンウィークの体調管理に是非「発酵緑茶」を試してみてください。

http://www.803yamasan.jp/?pid=127016011

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