宇治茶とこだわり食品の専門店 京都宇治ヤマサン

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こんにちは!

前回のブログもコメント本当にありがとうございます。ちゃんと読んでお返事書いています~!これからもよろしくおねがいします!

 

 

宇治と茶願寿、ヤマサンの魅力シリーズ今回で最後の3回目「茶願寿編」です!

 

 

前回の「源氏物語ミュージアム編」と、前々回の「平等院鳳凰堂編」はこちらから読めます!!よかったら読んでみてください~!

 

源氏物語ミュージアム編→宇治と茶願寿 ヤマサンの魅力 その2 (源氏物語ミュージアム 編)

平等院鳳凰堂編→ 宇治茶願寿、ヤマサンの魅力 その1 (平等院鳳凰堂 編)

 

 

タイトルに「茶願寿編」となっていますが、「そもそも茶願寿って何?」って思っている方がいらっしゃると思います。

 

 

茶願寿ヤマサンが経営しているカフェです。

 

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名前には 茶に寿の願いを込める” お茶を通して、至福のひとときを感じ、食することにより身体に喜びを与えるという想いが込められています。

 

 

茶願寿では有機栽培の宇治茶宇治抹茶を使ったお菓子ジャム味噌醤油玉露を使った出汁ドレッシングなどを取り扱っていて、店内商品全ての試食ができます。

 

 

 

 

カフェメニューはごはんやスイーツもしっかり食べられて、抹茶も楽しめます。

 

 

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源氏ミュージアムから茶願寿まで少し歩いたのですが、JR宇治駅から茶願寿は1~2分くらいなので、京都市内も観光したいけど少し休憩したい方や、お昼から宇治を観光したいけれどおなかがすいている方におすすめです♪ 席でテレビも見れますよ~!

 

 

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平等院 → 源氏物語ミュージアム と宇治を散策して、朝から歩きっぱなしで、おなかぺこぺこだった私は、つるっとしっかり食べられる「冷し茶そば」を注文しました。他にも「野菜クレープ」「うどん」などメニューあります!

 

 

 

 

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茶そばの周りには水菜大根プチトマト、薬味にはねぎとわさび、おつゆの奥には少し見えにくいのですが、抹茶ゼリーに粒あんが添えてあります。

 

 

この茶そば、とにかく食べやすくて美味しいです。茶そばの周りの野菜もおつゆにつけて食べるのがお勧めです。

茶そばの「つるつる」と、薬味のねぎにはない野菜の「シャキシャキ感」が夏にぴったりです。

 

 

次にデザートの抹茶ゼリー

 

 

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「ゼリーってアイスとかに比べて抹茶の味が薄いのかな~」と思っていたのですが、思った以上に抹茶の味がしっかりしていて、あんことの相性抜群です。

 

実はこの抹茶ゼリー、みなさんのご家庭でも作れるんですよ。

 

お店でも販売しているグリーンティーの粉末で作れるんです!

 

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ポイントは煮詰めるときに沸騰させないこと、沸騰させてしまうと味に支障はないのですが、黄色っぽくなって見栄えが悪くなってしまうそうです。

 

レシピはこちらになります~!!

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私も今度作ってみようと思います♪

 

 

実は他にもメニューに「野菜クレープ」があるのですが、どうしても食べてみたくて先日お昼ご飯に野菜クレープを店長が作ってくれました!

 

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もうすでに美味しそうです…。中には水菜、大根、チーズ、ゴマなどなど入ってます!

 

そして、完成したのこちらになります!

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とっても具沢山です!! 私が選んだこのクレープは「京野菜クレープ」です。

 

熱々なので、食べていると中のチーズがとろ~っと溶けて、野菜のシャキシャキがとにかく美味しいです。ゴマの風味も良く、特にチーズ好きにとってもお勧めです!

 

野菜もボリューミーで、野菜クレープだけでおなかいっぱいになれます♪

 

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茶願寿は、いつも沢山のお客様が訪れてくださっています。

 

特に最近は海外からのお客様が増えてきて、先日は去年3月に来た中国人のお客様がまた訪れてくれました

 

観光地で数多くお店がある中、リピートで訪れてくれることはお店としてとても嬉しいことです

 

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少し昔までは実際にしゃべったお客様以外の声や思いは分からないものでしたが、

最近はSNSや食べログなどで訪れてくれたいろんなお客様の感想を簡単に知ることが出来る時代になっています。

 

私の仕事上SNSを使うことが多く、茶願寿で検索をよくしているのですが、

見ていて嬉しくなるようなコメントばかりですし、自分がまだ食べたことない商品を「美味しい」と言っていると、食べてみたくてしょうがなくなります。

 

 

 

 

このお客様のリアルな声「お客様の足を運ぶものになるのか」そうでないのかを大きく左右するものになっています。

 

 

 

こんなお客様にとって情報過多の中で、最近「決められない人」が増えてきているようです。

 

 

多くの人がお店にコメントを書けば書くほど、いいコメントも悪いコメントも出てきます。

それは書いているお客様の価値観や感覚の違いから千差万別のコメントが出てくるからです。

 

 

そのためコメントの中に少しでも悪い評価があると「いいな~」と思っていても、やめてしまうの繰り返しが起こることで、決断がどんどん遅れてしまう「決められない人」が出てくるのです。

 

 

SNSでのお客様の感想はお客様自身の価値観で書かれたものではありません。

だからそれを当てにしすぎては、きっと何も決められません。

 

 

SNSのコメントはあくまで参考程度で、決断するのはお客様の気持ちであるべきなのです。

 

 

 

もしもお客様がSNSのコメントだけを見て、決められなくなったら、実際にそのお店がやっているホームページやブログをのぞいてみてください。

 

 

 

どんなにこだわっているか、どんな思いでお店をやっているかきっとわかるはずです。

 

 

インターンシップ生 まりも

 

 

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こんにちは! 前回の投稿からFacebookにコメントが届くようになって嬉しいです。

ありがとうございます!これからも更新がんばりますので応援よろしくお願いします♪

 

 

 

前回の平等院鳳凰堂編を読んでいない方いましたら、よかったらこちらも読んでみてください♪

↓こちらからアクセスできます。
宇治と茶願寿、ヤマサンの魅力 その1(平等院鳳凰堂 編)
今回は「源氏物語ミュージアム編」になります。

 

宇治源氏物語の最後の舞台になったことから源氏物語とゆかりがあります。

 

 

源氏物語ミュージアム平等院から歩いて15分くらいです。

最寄駅は京阪の宇治駅で、歩いて10分弱くらいの距離です。

 

 

平等院から行くまでに宇治橋を渡ったのですが景色がとってもきれいでした…。

 

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 最高の景色ですね~

 

 

 

私はなかなかの方向音痴なのですが、道を迷いそうな分岐点にちょうど案内矢印があったので

GoogleMapを使わず、自力でたどり着けました。

 

 

 

源氏物語ミュージアム京都翔英高等学校第二体育館の隣にあるので、行ってみたい方はそこ

を目印に歩いていけばたどり着けると思います。よかったら参考までに…♪

 

 

 

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(オレンジの建物が京都翔英高等学校体育館で、屋根が山みたいな方が源氏物語ミュージアムです)

 

 

 

 

源氏物語ミュージアム、とっても良かったです。

 

 

昔、源氏物語の漫画「あさきゆめみし」にハマって読破していたことがあって、源氏物語の内容

や登場人物など既に知っていたのでますます楽しめたと思います。

 

 

 

 

行く前まで「文献がたくさんあるようなお堅い資料館みたいだったらどうしよう…」と思ってい

たのですが、実際は「源氏物語の空間に入った感覚になれるところ」でした。

 

 

 

 

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のぞいているところを私がのぞいているようなリアルな感覚です…。

 

 

 

 

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ひとつひとつの小物もとっても綺麗です。

 

 

 

 

他にもミュージアムオリジナルの映像を見られたり、図書館やショップなどもありました。

またプライベートでじっくり見に来たいと思います。

源氏物語好きにはもってこいの場所なのでぜひぜひおすすめします!

 

 

 

 

源氏物語平安時代半ば頃に、紫式部によって書かれた長編小説です。

 

 

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(この写真は宇治橋にある紫式部像です)

 

 

実写映画化や漫画化、現代語訳された小説などが現代でもさまざまな形で多くの人に知られ、

源氏物語を知らない日本人は数少ないと思います。

 

 

 

現代のコンピューターデータのように記録が確実に、永遠に残り続けるわけでもない。紙と筆の

ような燃やせば簡単に消えてしまうような記録方法しか無かった時代のもの1000年近く

残っているということは、それほど人に愛されたものであったという証明です。

 

 

 

 

実はそれと同じくらい長く愛されている食品が日本にあります。

 

 

 

それはお味噌です。

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源氏物語が生まれた平安時代では庶民が口に出来ない貴重品とされ、食べ物に付けて食べたり

直接なめたりして味わっていたそうです。

今、私たちが飲むような「お味噌汁」が誕生したのは鎌倉時代頃だといわれています。

 

 

 

日本でお味噌汁は「ほっとするもの」「実家の味、なじみのある味」といった印象のある食品

ですが、最近は、お味噌を買って、具材を切ったような、「ちゃんとしたお味噌汁」を作る方は

少なくなってきているのではないでしょうか。

 

 

本来、人の気持ちをほっとさせるお味噌汁も、インスタントお味噌汁だとほっとした気持ちや

「なつかしいな~」という気持ちにはなれませんよね。

 

 

 

ヤマサンは「こだわりの美味伝承を通じ、豊かなライフスタイルを創造する」を経営理念とし

ていますが、これは食べるもので気持ちや体、人そのものが形成されていることがわかっている

からこその言葉です。

 

 

毎日の食事一回、一回を大切にしていきましょうね。

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私もポテトフライなどのジャンクード大好きですが、これからちょっとずつ控えていこうと思います…。

 

Facebookでも使ってる具沢山お味噌汁の画像とっても美味しそうですよね!

手作りのお味噌汁食べたくなりますね~。

 

 

次回は「茶願寿編」を書こうと思っています!

 

 

 

インターンシップ生 まりも

 

 

 

参考文献

宇治市源氏物語ミュージアム「源氏物語と宇治」  http://www.uji-genji.jp/genji/

マルコメ 「味噌の発祥と歴史」  http://www.marukome.co.jp/

みそ健康づくり委員会 「みその歴史」   http://miso.or.jp/knowledge/history

 

 

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こんにちは! 今回もインターンの女子大生がブログを書いています。

前回の初更新で閲覧数が増えて、Facebookでもいいねやシェアもしていただき、ますますこれからの更新がんばろうと思いました。コメントもお待ちしてま~す(⌒∇⌒)

 

私は今月の19日にインターンシップとして初出勤して、今日(8月25日)で4回目の出勤になります。

 

そのためまだまだ商品のことやヤマサンのこと、宇治に詳しくないため、まずは「観光客の視点からみた宇治や茶願寿(ヤマサンのカフェ)」を知るために、朝からお昼過ぎくらいまで時間をもらって宇治の観光スポット茶願寿に足を運びました。

 

 

私が宇治の観光スポットとして行ったのは…「平等院鳳凰堂」「源氏物語ミュージアム」

 

 

今回は平等院鳳凰堂に行って感じた私が思う「ヤマサンがお客様に知ってほしいことって」について書こうと思います。

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ヤマサンと茶願寿は宇治駅から歩いて5分もかからないところにあり、そこから徒歩で行けたので「駅から歩いて行ける世界遺産」という贅沢を朝から味わいました。

 

 

平等院鳳凰堂は現在一部修復中ですが、お堂の中に入って大きい仏像(本尊阿弥陀如来坐像)を見ることが出来ました。

 

平等院の外→ お堂(鳳凰堂)の中 → 鳳翔館(ミュージアム) と歩いたのですが、

 

まず、外観が美しく、木や池などそこの空間すべてが整えられていました。

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そしてお堂の中に入ると大きな如来座像様の存在感と、それを取り囲むように並ぶ菩薩像、天井や柱の細かい装飾に圧倒されます。

 

お堂の中は撮影できないのですが「ここで撮影することが無礼だ」と感じる場所で「見た目の記憶だけを残すより、体でここの感覚を覚えておきたい」と思うほどでした。

 

本堂への入場料は別途かかりますが、本当におすすめです。

ミュージアムもお堂の中や像の復元模型があり、本当にすばらしかったです。

 

 

お堂で感じた「体でここの感覚を覚えておきたい」という気持ちは、平等院鳳凰堂が拝観客に与えたかったものなのだと強く感じました。

最近スマートフォンやタブレットなど手持ちの道具で気軽に写真が撮れるような時代になってきて、特にそのような思いは強くなってきていると思います。

 

 

それと同じようにヤマサンでもお客様に「食べて幸せだな~」という気持ちを与えたいと思っています。

 

 

先日SNSやブログの方向性についての打ち合わせの際にいろんな人のコンテンツマーケティングを見ていて、わたしたちの目に留まったのが2歳くらいの男の子がただ美味しそうにハンバーガーを食べている動画でした。

 

その動画を見ていると、ハンバーガーを食べたくなるだけでなく、何度も見たくなりました。

 

「この動画を見ている気持ちになれるような広報が最高だよね」という声が出ました。

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きっとわたしたちがこの動画に心魅かれたのは、「食べて、美味しくて、”幸せになっている”」からです

 

 

こんな「会社や生産者さんのお客様に対する思い」や「食べて幸せになれるんだよ」ってことを伝えられる広報が出来るように地道にがんばります。

 

 

次回は「源氏物語ミュージアム編」を書こうと思ってます♪

 

インターンシップ生 まりも

 

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