宇治茶とこだわり食品の専門店 京都宇治ヤマサン

ヤマサンBLOG

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こんにちは、マルです。

いよいよゴールデンウィークですね。宇治もイベントが目白押しです。その中から、宇治らしいイベントをご紹介します。

 

宇治といえば「宇治茶」。立春から数えて八十八日目に摘まれた新茶は格別の味わいです。

宇治市ではこの季節にしかできない「新茶の茶摘み」や「宇治茶の手もみ体験」「美味しいお茶の淹れ方教室(有料)」など、お茶にちなんだ体験ができるイベントが開催されます!

新茶の訪れを感じることができる宇治茶づくしの1日をぜひお楽しみください。(入場無料、事前申込不要です)

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八十八夜茶摘みの集い

2017年5月2日(火) 10:00~15:00

場所:宇治茶会館・茶業センター茶園(→google地図

HP:京都府茶業会議所(http://www.ujicha.or.jp

アクセス:京阪宇治駅・JR宇治駅より無料シャトルバスを往復運行(9:30~15:30 約30分毎)
※混雑時は路線バス(有料)もご利用ください。(バス停「太陽が丘ゲート前」下車すぐ)
※お車でご来場の方は、太陽が丘の有料駐車場をご利用ください。

お問合せ:0774-23-7713(公益社団法人京都府茶業会議所)

 

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八十八夜って…?

立春(2月3日)から数えて88日目にあたる日で、毎年5月2日頃になります。春から夏へ季節が変わる節目として、夏への準備を始めるのに縁起の良い日とされています。

また、「八十八夜の別れ霜」といわれるように、この頃から霜もなくなり、気候も安定するといわれているため、茶摘みや苗代のもみまき、蚕のはきたてなど、農作業の目安とされています。

八十八夜とお茶摘み

新緑の季節、一番充実した八十八夜の時期に摘まれる新芽には、前年の秋からひと冬越えて蓄えられた栄養分がたっぷりと含まれているため、一年のうちで最も味、香りが豊かなのです。これが新茶がおいしいといわれる理由です。

「さわやかで、すがすがしい風味」は、新茶ならではの特徴です。

また、八十八夜に摘み取られたお茶を飲むと、「一年間無病息災で元気に過ごすことができる」と昔から言い伝えられ、不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。

 

ヤマサン企画 マル

こんにちは、マルです。

4月15日にグランドオープンした道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」にヤマサンの「玉露の旨味だしを置いていただいています!

道の駅「お茶の京都みなみやましろ村」はヤマサンのある宇治市から車で約1時間ほど。

南山城村でつくられた「むらのもん」や、京都府内、隣接する三重・奈良・滋賀の「三国のもん」ものがたくさん並んでいます。平日でしたがたくさんの人でにぎわっていました。

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ヤマサンの「玉露の旨味だし」はこちらのコーナー。

私たちが滞在している間にも、手に取ってくださる方がいらっしゃってとてもうれしかったです。レシピやPOPなどで、もっと商品やヤマサンについて知っていただけるような工夫をしていきたいと思います。

道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」

住所:〒619-1411 京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102(→Google地図

アクセス:電車の場合はJR月ヶ瀬駅より徒歩10分、車の場合は国道163号線沿い

TEL:0743-93-1392

営業時間 :9:00~18:00

HP:https://michinoeki.kyoto.jp

 

道の駅からさらに車で30分ほど走ると「童仙房」という標高500mの山あいの高原地区で、一面の茶畑が迎えてくれます。

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ヤマサンの有機茶はこの茶畑で育っています。
まだ新茶の時期はこれからですが、小さな新芽もちょこんと顔を出していました。
今年も美味しい新茶をお届け出来るよう頑張ってまいりますので、今しばらくお楽しみにお待ちくださいませ。
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ヤマサン企画 マル

カテゴリー | お知らせ , ヤマサンBLOG

こんにちは、マルです。

いよいよゴールデンウィークが近づいてまいりました。

茶願寿カフェや宇治こまちへのご来店、誠にありがとうございます。

三室戸寺つつじ

三室戸寺で、毎年この時期に見頃を迎える「三室戸寺のつつじ・しゃくなげ園」が、明日4月22日(土)より開園されます。

一面に広がるつつじ20000株の規模は近畿では指折りのもので、紫・ピンク・白の花が見事に咲き誇ります。

平戸つつじ、霧島つつじ、久留米つつじ等も咲き誇る4月末から5月初め頃が見頃で、しゃくなげ(石楠花)1000株も彩りを添え、例年はゴールデンウィーク前後に満開になります。

開花情報はこちら→京都の花寺 三室戸寺の花だより(http://www.hanadera.com

 

また、三室戸寺には「狛兎」「狛蛇」があり、「狛兎」は幅60cmの大きな玉を抱いていますが、玉の中に卵型の石があり、それが立てば願いが通じるといわれています。

また「狛蛇」は、“耳をさわれば福がくる 髭を撫でると健康長寿 しっぽをさすれば金運がつく”といわれています。

京都のつつじの名所「つつじ寺」とも呼ばれる三室戸寺に、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

花の名所 三室戸寺 「つつじ・しゃくなげ園」開園

2017年4月22日(土)〜5月14日(日)/8:30〜16:30

※拝観最終受付は閉門時間の30分前まで

※各種警報の発令の場合、拝観中止となります。

拝観料:大人500円/小人300円(宝物殿 別途300円・毎月17日公開)

交通案内:京阪「三室戸駅」下車→徒歩15分、またはJR宇治駅よりバスもしくはタクシー

西国第十番札所 明星山  三室戸寺HP:http://www.mimurotoji.com

住所:京都府宇治市菟道滋賀谷21(→Google地図

TEL:0774-21-2067

※詳しい開花情報や日程等は上記までお問合せください。

 

ヤマサン企画 マル

株式会社ヤマサン

〒611-0021 京都府宇治市宇治壱番67

0120-31-4700

受付時間:平日9:30~18:00/第一月曜定休