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お茶の淹れ方教えてください!

2018年06月21日

こんにちは。ペイです。
先日お伝えした楽天スーパーセールですが、沢山の方にお買い求め
いただくことができました。皆さまありがとうございます!!

リピート購入していただいた方もですが、この機会にと新しく私たちの
商品をご購入いただいたお客様も沢山いらっしゃいました。

人気No1はやはり「国産オーガニック発酵緑茶」がでしたが、想像以上に
有機煎茶や粉末緑茶、有機抹茶などを沢山お買い求めいただき、有機のお茶を
必要としている方がいらっしゃるのだと、改めて感じました。

そこで、簡単にお茶の美味しい淹れ方について説明させていただきます。

重要なのは、「茶葉の量」「お湯の量」「お湯の温度」と「抽出時間」

お茶の味は、お茶に含まれる成分が湯に溶け出す度合によって変化します。
その原因となるのが、「お湯の温度」と「抽出時間」です。

お茶の味をつくる成分は高温で淹れるほど溶け出しやすくなります。
しかし、ご存じカテキンは苦味や渋味を感じる成分で、かつ高温で淹れることにより、
より溶け出しやすくなるので、どちらかというと渋味・苦味を感じるお茶になります。

そこで、低温で淹れることにより、旨味や甘味を感じるアミノ酸類がより多く溶け出し
また、低温で淹れることにより苦味・渋味を感じるカテキン類が抽出されにくくなるため、
旨味や甘味を感じるお茶となります。

では、どのお茶も低温で淹れれば良いのかというとそうでもありません。

それはなぜかというと、お茶は種類によって味の決め手となる成分の含有量が異なるからです。
また、苦味・渋味成分の素となるカテキン類については実はそれほどお茶によって違いがありません。

これは、私の見解ですが、とてもシンプルに考えると、高級と呼ばれるお茶は低温でじっくり
淹れて旨みを楽しむ。

一般のお茶は高温でサッと淹れて、適度な苦味・渋味を感じて爽やかさを楽しむ。

と、いうとこだと思っています。

ちなみに、これからの季節ペイ家で大活躍するのは、「有機抹茶入り雁がね茶」です!
我が家では水出しして、常に冷蔵庫で保存します。

抹茶も入っているので旨味も感じるのですが、後からくる爽やかな渋味もあり、喉ごし
がとても良いので、ゴクゴク飲めるので、本当におススメです。

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