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熱中症対策

2018年07月18日

こんばんはテンです。

毎日猛暑が続き熱中症には十分に気をつけないといけない季節になりました。

熱中症はいつでも誰でも条件次第でかかる可能性があります、正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。

例えば初夏や梅雨明け、夏休みなど体が暑さに慣れていないのに気温が上昇すると時は特に危険です。

無理せず、徐々に体を慣らすようにしましょう。

対策1

暑さに負けない体づくりを続けよう。

日常的に適度な運動をおこない、適切な食事、十分な睡眠をとるようにしましょう。

対策2

水分をこまめにとろう

のどが渇いてなくてもこまめに水分をとりましょう。

対策3

塩分をほどよく取ろう

過度に塩分を取る必要はありませんが、毎日の食事を通して程よく塩分を取りましょう。

大量に汗をかくときは特に塩分補給をしましょう。

熱中症対策は日頃からこまめに対策する事が大切です。

お茶なので水分補給をするときには水出し緑茶がオススメです。

夏の風物詩の「水出し緑茶」は、おいしいだけでなく、女性にうれしいメリットがあるんです。

夏の風物詩「水出し緑茶」
旨みも甘みも水出し緑茶が上!
緑茶の魅力といえば、茶葉の旨みや苦み、ほのかに感じられる甘みですよね。そんな旨み成分も水で淹れた緑茶の方が上とされています。

苦みの原因である「カテキン」は、低い温度の場合は水に出づらいのが特徴。

そのため水で煎れると、お湯よりもまろやかな風味になるようです。また、甘みの成分である「テアニン」も温かい緑茶よりも水出しのほうが残りやすいと言われています。まろやかな甘さを感じたいという方は、水でいれることをおすすめします。
水出し緑茶はカフェインが少ない
寝る前に緑茶を飲みたいという方もいるかと思いますが、緑茶にはコーヒーよりも多いカフェインが含まれています。カフェインには、眠気を覚ます効果があるとされ、眠くならないように摂取するという人も少なくありません。

とはいえ、寝る前にはできる限り取りたくない成分のひとつ。カフェインは、温度が高いとたくさん抽出されてしまうと言われています。水出し緑茶は、低い温度でじっくりと抽出するので、カフェインが出にくいのです。これなら安心して寝る前でも飲むことができますよ。
水出しの方がビタミンCを多く摂れる

緑茶といえば、ビタミンCを豊富に含んでいることでも知られていますが、ビタミンCは、熱に弱く、高温の状態を維持していると壊れてなくなってしまうということもあるそうです。

水出し緑茶なら、高温にさらされることなくビタミンCを取り出すことができます。ビタミンCは、シミや肌荒れに効果が高い成分なのでできるだけたくさん取り入れておきたいですよね。
少量の茶葉でたくさん飲める
水出しで緑茶を煎れると、茶葉がなかなか開かず、抽出するのにはしばらく時間がかかります。淹れたらすぐに飲むということはできませんが、少量でたくさんの緑茶を飲むことができるのは嬉しい点ですよね。透明な急須で抽出されていく様子を観察するというのも風流な感じがします。
おいしい水出し緑茶の作り方


テーブルに置かれた水出し緑茶
用意するもの

・茶葉
・茶葉を入れるパック
・水出しをするためのポット
・ミネラルウォーター
手順
ポットに茶葉10gを入れたお茶パックとミネラルウォーターを1L入れ、冷蔵庫で1時間以上冷やせば完成です。水出し緑茶には、いつもより高級な茶葉を使うのもおすすめ。茶葉本来の旨みを感じることができるそうですよ。

 

 

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