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夏こそ注意、冷え解消に国産オーガニック発酵緑茶

2018年08月2日
こんにちはテンです。
近年は猛暑日が続く日本の夏。
キンキンに冷えた室内や体を冷やす食べ物などにより、夏の冷えに悩む人が増えています。冷え対策をしないでいると、頭痛、肩こり、腰痛、下痢、腹痛など、冷房病といわれる症状に進み、慢性的な冷え性になってしまうことも。冷え性予防のために、オススメなのが「国産オーガニック発酵緑茶」

「国産オーガニック発酵緑茶」を飲むことで、身体を内側から温めることができます。その理由は、作られる過程で発酵というひと手間を加えられているところにあるのです。

「国産オーガニック発酵緑茶」は、体を温める作用を持ちます。代謝も上がるため、体が内側からポカポカするようになるのです。

冷えに悩まされている方は、寒い冬はもちろんのこと、真夏に冷房で身体が冷えてしまった時など、「国産オーガニック発酵緑茶」ホットで飲むことをおすすめします。

冷えは万病のもとということわざもあるほど、実はとても危険なもの。毎日の食事のお供に、「国産オーガニック発酵緑茶」を飲むよう習慣づけると良いでしょう。

※プーアル茶と発酵緑茶の違いについて

「プーアル茶」は、不特定の微生物の自然発酵茶です。自然発酵のため、雑菌の混入などがあり雑味やカビ臭さが生じやすくなります。

「発酵緑茶」は、特定の微生物による発酵を最適な温度湿度に管理されたクリーンルームで人為的にコントロールして発酵するため安定した香り、味になります。

なので発酵緑茶は飲みやすく美味しいのです。

さらに成分にも違いがあり、

やせホルモンと呼ばれている「アディポネクチン」を血中で増やす作用がある、ポリフェノールの一種【テアデノールA・B】は一般的なプーアル茶に比べて約140倍もあります。

また【テアデノールA・B】はお肌のメラニン生成を抑える働きも確認されています。

他にも脂肪の吸収をブロックする働きがある【没食子酸】は一般的なプーアル茶に比べて約2倍

最近よくきく【重合カテキン】は一般的なプーアル茶に比べて約1.7倍

成分にも違いがあるのです。

 

※なぜ有効成分が増えるの?

無菌状態の荒茶に水分を与えてから、黒麹を塗布し、「微生物発酵」「香味発酵」のダブル発酵することによって有効成分がどんどん増えます。

発酵工程を2回繰り返すことで、茶葉を均一に発酵させることができ、スッキリとした香り・味に仕上がります。

 

※なぜ有機栽培の茶葉を使うの?

当然、第一は安心・安全のためです。しかし、こだわり続けた「香り」と「スッキリ」した味わいにするためには、有機茶葉が適しているのです。

有機茶葉はお茶本来の「香気」「味わい」があり、お茶を抽出したときの色も有機栽培でないものと比べるとキレイな澄んだ色をしています。

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