宇治茶とこだわり食品の専門店 京都宇治ヤマサン

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こんにちは。

コロナ禍で生活リズムがずいぶん変わってしまった方も多いと思います。

仕事もテレワークになったり、学校の休校、外出自粛などで家に居る時間は確実に増えましたよね。

私はおうちに居ると、ついつい冷蔵庫に手が伸びてしまいます。。。

合わせてコーヒーを飲む量も確実に増えます。

今まではあまり気にもしなかったのですが、こうなるとやはり気になるのがカフェインです。

でも、カフェインにはダイエット効果やリラックス効果、さらに記憶力の向上などメリットはたくさんあります。しかしその反対に胃への負担や睡眠の質の低下などデメリットも挙げられているのです。

また、妊産婦や胃炎治療中の方、パニック症候群の方や抗うつ薬を服用している方、小児の場合は特に気になるかもしれません。

そこで今話題のカフェインレスコーヒー!!

カフェインレスコーヒーは、カフェインのみカットしているため、コーヒーの色や苦味の元となっているポリフェノールの一種「クロロゲン酸」自体はそのまま残っています。

クロロゲン酸を摂取することで期待できる効果とは…

<アンチエイジング・美肌効果>
老化の原因となる活性酸素を体内から除去する働きがあると言われています。また抗酸化作用は肌の酸化を防ぐので、ニキビやシミの予防にも効果があります。

<ダイエット>
脂肪の代謝を促し、痩せやすい体質に改善する効果が期待できます。

また、こんなメリットも!

≪ 時間を気にせずコーヒーを楽しめる ≫

カフェインがほぼ含まれていないので覚醒効果がないため、寝る前に飲んでも夜はきちんと眠りにつくことが出来ます。

≪ 食後の消化促進に役立つ ≫

食後のコーヒーは消化液の分泌を助けるため、消化を促進する作用があります。
さらに、血糖値の上昇を抑える作用もあり、体内で余った糖が脂肪に変わるのを抑制してくれます。

でも、「カフェインレスコーヒーはあんまりおいしくないから…」と思われている方もいるかもしれません。

しかし最近ではほとんど味を落とさずにカフェインを抜き取るウォータープロセスという技術も開発され、飲み続けたいと思えるようなカフェインレスコーヒーがあります!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓  それがこれです!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

オーガニックカフェインレスコーヒーは、安心安全な有機栽培のコーヒー豆の実を使用し、メキシコ最高峰の山脈から湧き出る天然水を使用 した安全性の高い水抽出法で99.9%のカフェインを除去、 オーガニックのカフェインレスコーヒー生豆を 丁寧に中深煎りで焙煎、程よくコクが残るマイルドな 味わいに仕上げています。

カフェインレスコーヒーでカフェインとうまく付き合うストレスフリーな生活で美容効果は高まりますよ♪

オーガニック カフェインレスコーヒー(230g)  1,728円(税込)

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ヒトには、1日あたり24g以上の『食物繊維』をとるとよいということがわかりました。

でも実際に食物だけで24g摂取することはとても大変です。キャペツだと1玉+4分の1ほどの量を食べなければなりません。そんなの無理です。(-ω-)

また「何でもいいからたくさんとればいい」というものでもなく、間違った方法だとかえって便が硬くなり、便秘が助長されることもあるので要注意です。

そもそも、『食物繊維』には、水に溶けない『不溶性食物繊維』と、水に溶ける『水溶性食物繊維』の2種類があります。

どちらも消化されずに大腸へ届きますが、そこからの働きが違います。

 

 

不溶性食物繊維は、水分を吸収すると数倍から数十倍にふくれあがり、便の量を多くしたり、腸を刺激してそのまま運動を盛んにします。

一方、水溶性食物繊維は、水に溶けるとねっとりしたゲル状になり、血糖値が上がりにくくなり、血中コレステロール値を下げるなどの効果があります。さらに注目したいのが、水溶性食物繊維がビフィズス菌など善玉菌のエサにもなる点です。

水溶性食物繊維が善玉菌に食べられ分解されると、短鎖脂肪酸と呼ばれる酸に変化します。

その短鎖脂肪酸には酪酸、酢酸、プロビオン酸などがありますが、すべて大腸のエネルギーとなったり、肥満や炎症を防ぐなど病気を防ぐ働きもし、悪玉菌を退治したり、傷ついた年末を修復するなどの働きもしてくれます。

腸の中から体を元気にしてくれる水溶性食物繊維を上手にとることがポイントとなってきますね。

(「腸図解 面白いほどわかる腸の新常識」より)

 

 

スムーズなお通じには食物繊維が欠かせないことは、ほとんどの人が知ってると思います。

それにもかかわらず、日本人の食物繊維の摂取量はきわめて不足しています。

ではまず、「食物繊維」とは…

→ 人の消化酵素では消化されない食品中の成分の総称です。

その「食物繊維」の素晴らしい働きぶりがこちら!

  • 大腸を掃除する
  • 便を柔らかくし量を増やして便秘を改善する。
  • 有害物質をくっつけて便として出す。
  • 血糖値の急上昇を防ぐことで肥満を予防する。
  • ビフィズス菌に代表される善玉菌のエサになる。

などさまざま!!

更には、大腸がん、心筋梗塞、感染症、呼吸器疾患など大病のリスクを下げることも指摘されています。

では、一体1日に何グラムの食物繊維をとればよいのでしょうか?

厚生労働省の報告によると、1日24g以上の食物繊維を摂取すると心筋梗塞の死亡率が低下し、反対に1日12g未満だと死亡率が上昇することがわかったそうです。

そのまま受け取るのは問題があるとしても、食物繊維をとりすぎることでリスクが増す生活習慣病の報告はないため、「日本人の理想的な食物繊維の摂取量は1日24g以上を目標」にするべきかもしれませんね。

日本人の平均摂取量が、14gですから、1日10gも不足しており、その不足量は千切りキャベツ4袋分にも相当します。

こうやってみると、現実とかけ離れていてすぐには達成できなさそう…

取り敢えずは「1日19g以上」を目標にしましょう!

(「腸図解 面白いほどわかる腸の新常識」より)

そして、より効率的に食物繊維を取るなら、いつもの白米を雑穀米にすれば、簡単に不足しがちな栄養素を摂り入れることができますよ!

雑穀には、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれているので、いつもの白米に混ぜるだけで、さまざまな栄養素を摂取することができるのです。

 

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