宇治茶とこだわり食品の専門店 京都宇治ヤマサン

ヤマサンBLOG

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免疫力を高める為に、腸内環境を整えることをとても大切に感じている今日この頃です。

いろいろ調べていると、腸は眠っている間にメンテナンスされるそうです。

そして、人を眠りに誘うホルモンであり、強い抗酸化作用から若返りホルモンとも呼ばれている「メラトニン」

そのメラトニンの前駆体は腸内細菌がつくっています。質のよい睡眠アンチエイジングも腸内環境がカギを握っているのです!

ヒトの体は、朝日の光を浴びた15時間後にメラトニンの分泌量が上がるようになっています。

 

まず大事なのは、朝に目覚め、朝日を浴びること。そして、必ず朝食をとることです。

空っぽの胃に食べ物が入ると大ぜん動運動が起こり、排便という大事な時間がやってきます。同時におやすみモードである副交感神経から活動モードである交感神経へと切り替わり、日中がイキイキと過ごせるのです。

そして何より、腸のために気を配りたいのが夕食の時間です。

腸が活発に動く夜は、寝る2~3時間前に夕食を済ませたいので、遅くとも21時までに夕食をとり、副交感神経のスイッチを入れ、腸が活発に動く環境を整えたいもの。

夕食を早めに取りたいのは、肥満防止だけでなく、消化管の掃除を行いたいから。

夕食後8時間程経つと、胃と少腸にはぜん動運動とは別の空腹期収縮が起き、食べ物の残りかすなどを大腸の奥へと運び胃腸の清掃が始まり腸を整えます。

免疫力を高めるためにも腸内環境はとても大切です。朝日を浴びる生活で腸を元気にしてウイルス対策していきましょう!!

(「腸図解 面白いほどわかる腸の新常識」より)

「腸」は第2の「脳」とよく言われています。

それだけ、腸はヒトにとって重要な役割を持った臓器になります。

食べたものを消化するだけだと思われがちな腸(十二指腸・小腸・大腸)には、神経細胞が集中しており、脳の使命とは関係なく働くことができる臓器なのです。

たとえば、おいしそうな食べ物があったとき、脳は危険かどうかを判断せずに、食べなさいと指示を出します。

しかし、腸は食べたものが危険がどうかを判断し、危なければ拒絶反応を起こし下痢や嘔吐で毒を外に出します。

これは、脳の使命ではなく、腸が独自に判断しているのです。

脳と腸は神経でつながっているので情報を伝えながら相互の影響を受け合っています。

脳がストレスを感じれば腸の動きが悪くになり、腸の不調は脳に不安やストレスを与えて、さらに腸の動きが悪くなるのです。

緊張したらお腹が痛くなるのも納得です。(-ω- )

更に大きなストレスがかかった時には、脳は不安を打ち消すための神経伝達物質・セロトニンをつくり防御しようとします。

人間の心と気持ちをコントロールすることから「幸せ物質」とも呼ばれるセロトニン。

多くの人は脳が作り出す物質だと思っていたことでしょうが、実際には人間の体内に存在するセロトニンのうち90%が腸に存在しており、脳には2%しかありません。

つまり、腸の調子が悪ければ、人の心を守るセロトニンが作られないということです。

ストレスが強い日本では、メンタルを病み、うつ病などの精神障害を発症する人が増えています。

うつ病にかかった人は、脳内のセロトニンやドーパミンの分泌量が減少していることが多いと言われますが。腸がうまく動いていないことも原因という学説もあるようです。

(「腸図解 面白いほどわかる腸の新常識」より)

 

腸内環境を整えてくれる「国産オーガニック発酵緑茶」を飲んで腸の調子を整え「幸せ物質」でもあるセロトニンを作り出し、脳もスッキリさせましょう!

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