宇治茶とこだわり食品の専門店 京都宇治ヤマサン

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こんにちは
先日、友人とアジサイが見頃を迎えた三室戸寺へ
行ってきました。
50種類2万株のアジサイ。
何度見ても感動します。

今回はよく晴れていたのですが、強い日差しが
差す中、涼し気にいろんな色のアジサイが青空に
向かってのびのびと咲いていて青い空との
コントラストがとても綺麗でした。
一緒に行った子供たちが両脇をアジサイに
挟まれた道を楽しそうに歩く姿がとても
かわいくて、癒されました。

6月下旬までが見頃だそうです。
皆様も是非訪れてみてください。

 

さて今回は発酵あんこをあんみつにしてみました。
くず餅とフルーツ缶と盛り付けて黒蜜を
かけてみました。
あんこの甘味が優しいのでフルーツの甘味を
邪魔せずとても美味しかったです。
食べてみて、いちごやバナナなど生のフルーツと
合わせた方がもっとヘルシーで美味しかったの
ではと思いました。

皆様も是非お好きな具材と楽しんでみてください。

***発酵あんこのこと***
発酵あんこが、砂糖を一切使わないのに、
甘くなるのは、麹菌に含まれるアミラーゼ
によって、小豆に含まれるでんぷんが分解
され糖になるためです。

発酵あんこの甘さは、普通の砂糖を使った
あんこの甘さの6~7割程度で、身体に優しい
自然な甘さです。
砂糖のように、食べても血糖値が急激に
上がるということがありません。

小豆は、ポリフェノールやサポニン、たん
ぱく質、食物繊維、ビタミンB群、鉄分、
カリウムなど、身体にとってうれしい成分や
栄養素をバランスよく含む健康パワーの
強い食材です。
とくに、ポリフェノールが豊富で、赤ワインの
およそ2倍程度の含有量を誇ります。
優れた抗酸化作用があり、酸化による細胞の
老化を抑える働きが期待できます。

発酵あんこを食べると、小豆と発酵食品のWの
健康パワーを得られます!!

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発酵あんこ

2021年06月3日

 

こんにちは

今回は発酵あんこに挑戦しました。
砂糖を入れないのに甘いときいていて
ずっと気になっていました。
本当に甘酒のようなやさしい甘味があって
とても美味しかったです。こんなに暑いのに
どうしてもぜんざいにしてみたくて暑い中
ふうふう食べました。今までにない
さらっとしたぜんざいであずきのホロホロ感が
たまらなく美味しいぜんざいになりました。

甘党だけど糖質を気にする方には
うってつけだと思います。
是非、お試しください!

 

***発酵あんこのこと***
発酵あんこが、砂糖を一切使わないのに、
甘くなるのは、麹菌に含まれるアミラーゼ
によって、小豆に含まれるでんぷんが分解
され糖になるためです。

発酵あんこの甘さは、普通の砂糖を使った
あんこの甘さの6~7割程度で、身体に優しい
自然な甘さです。
砂糖のように、食べても血糖値が急激に
上がるということがありません。

小豆は、ポリフェノールやサポニン、たん
ぱく質、食物繊維、ビタミンB群、鉄分、
カリウムなど、身体にとってうれしい成分や
栄養素をバランスよく含む健康パワーの
強い食材です。
とくに、ポリフェノールが豊富で、赤ワインの
およそ2倍程度の含有量を誇ります。
優れた抗酸化作用があり、酸化による細胞の
老化を抑える働きが期待できます。

発酵あんこを食べると、小豆と発酵食品のWの
健康パワーを得られます!!

 

***作り方***

1 【まずは小豆の渋切り(アク抜き)をする。】
よく洗った小豆とたっぷりの水を鍋に入れ、
火にかける。

2 沸騰したらそのまま5分煮て、ザルにあけて
湯を捨てる。これで渋切りは完了。

3 【次に小豆を煮る】
鍋に小豆と新しい水3カップを入れて火にかける。

4 沸騰したら弱火にし、小豆が柔らかくなるまで
60分ほど煮る。
途中水分がなくなるようなら水を1カップ足して、
さらに煮る。

5 小豆が指で簡単につぶれるくらいになったら塩を
加え、少し煮詰めて水分を飛ばしたら完成。
(市販のゆであずきぐらいが目安)。

6 【麹を加え、発酵させる】
柔らかく煮た小豆と、手でほぐした米麹、水1/2
〜1カップを炊飯器に入れ、混ぜる。

7 水の量は小豆と麹が程よくドロッとするぐらいが目安。
水が少なすぎると発酵がうまくいかず、多すぎても
水っぽくなります。

8 炊飯器のフタはせずに、釜の上に濡れ布巾をかぶせたら
「保温」スイッチを押す。
6〜8時間保温状態にして発酵させる。

9 できれば2〜3時間ごとに全体をかき混ぜたり、
濡れ布巾が乾燥してきたら新しく変えるなど、
様子をみてください。

10 また、保温中に水分が飛んで固くなってしまうようなら、
60度ぐらいのお湯を少し足して、水分を調節します。

11 出来上がったら全体をよく混ぜて、好みのつぶあんにする。
保存容器に入れ、1週間冷蔵保存可能。小分けにして
冷凍もできます

ぜんざいはお好きな濃さに水を加えて煮立たせ、
焼いたお餅を入れるだけです!

お茶の話

2021年05月27日

 

先日、京都府相楽郡和束町にあるお茶畑と
荒茶を作っておられる工場の見学に伺いました。

京都のお茶畑は山の一部を切り開いて作られています。
山の木々と段々になっている茶木の緑が濃くとても
きれいでした。

新茶の季節ですので、工場の方は朝早くからフル活動!
お茶の葉は摘んだ後酸化が始まるため酸化を避けたい
種類の加工は時間との勝負ですぐ加工にうつらなければ
なりません。

葉を蒸して乾燥させて揉んで乾燥させていろんな工程を
沢山経て荒茶が出来ます。

そこから製茶工場へと運ばれて、また選別や乾燥、
粉砕など多種の工程を経て、やっと製品となるお茶が
出来るそうです。

また、製茶工場では茶師と呼ばれる方が茶葉の色、
香り、味を五感を使って色々な畑のそれぞれの茶葉の
個性を見極めて苦み・渋み・甘み・旨みのバランスの
いいブレンドを作っているそうです。

茶師の方の経験や熟練もそうですが、お茶の木の栽培、
製茶する工程、条件、機械の開発など、これまでお茶作りに
携わってきた方々の熱意や努力を感じました。

また今回、お茶を栽培、荒茶をつくられている工場の方や
製茶工場の方にお話を伺いましたがどちらの方も
お茶の茶葉をとてもやさしく慈しんでおられるのが、
お話や茶葉を持つ見る姿から見受けられて茶葉への
愛情を感じてとても感動しました。

後日有機栽培をされている割合を調べてみたら、野菜で

全体の0.4%しかないのに対し、お茶は6%!ここにも

より安全な物を良いものをとお茶農家さんの熱意を感じました。

 

普段何気なく飲んでいるお茶にこんなにいろいろな方の
ご苦労や愛情が込められていたんだと思うと、一杯の
お茶がとても大切で美味しく感じそうです。

 

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